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紅霞後宮物語 第六幕

小玉を、大切にしたくなっている。――二人が選んだ夫婦の形とは

寛への使者に選ばれたのは、小玉ではなく班将軍だった。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林。一方の小玉も、自分らしくないと感じつつも心を持て余していて――。

  • 【定価】 本体580円+税
  • 【発売日】
  • 【サイズ】 文庫判
  • 【ページ数】 240
  • 【ISBN】 9784040723457

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「紅霞後宮物語」シリーズ

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