特集


Special

新刊や、感動の純愛小説
『僕はまた、君にさよならの数を見る』を
はじめとする人気小説を紹介いたします。

著者紹介

霧友正規 KIRITOMO MASAKI

第25回ファンタジア大賞ラノベ文芸賞受賞作を改稿・改題した『見えない彼女の探しもの』(富士見L文庫)でデビュー。ほか代表作に『僕はまた、君にさよならの数を見る』(富士見L文庫)などがある。

著者最新刊


幼い頃から彼女は物語が好きだった。そしていつの頃からか、俺は小説を書くようになっていた。自作を二人で読みながら、共に成長していく日々。けれどある時、彼女は“言葉”を失っていく病であることを知って――

購入はこちら




二人の世界から“言葉”が消えたとしても――。
心震える、感動の恋愛物語。

少年には幼馴染みの少女がいた。彼女は物語を読むのが大好きで、 少年はそんな少女に読ませる小説を書くようになった。
中学、高校と共に成長していく二人――博孝歌帆。 だが歌帆は、やがて“言葉”を失う症状に見舞われる。
それは彼女から博孝の物語を奪うことを意味していた。 次第に会話もままならなくなり、弱っていく歌帆。
博孝は、彼女が言葉を取り戻すと信じて、物語を書き続けるが――。

言葉が消えたその先で、想いを伝える本当の物語が始まる。
心震える、感動のラブストーリー。



いちのせ ひろたか

一ノ瀬 博孝

幼いとき「小説家になる」という夢を笑われて傷つく繊細な少年。幼馴染の少女、歌帆に影響されていったん辞めていた小説を再び書きはじめた。


みなもと かほ

皆本 歌帆

明るく可愛いらしい少女。『ドラえもん』が大好き。活字中毒で、博孝の描く物語をいつも最初に読んでアドバイスする読者だった。博孝にほのかな思いを抱えている。


みやざわ まり

宮沢 麻里

高校演劇部の先輩。透明感のある声をした、姉御肌の美人。博孝と歌帆の憧れの存在でもあり、歌帆と並ぶ読書好きでもある。


かさはら たつま

笠原 達馬

博孝・歌帆の小学生時代からの親友。二人のよき理解者である一方で、歌帆への思いを秘めている。中学では美術部に所属していた。


著者好評既刊

医学部へ入学する僕は、桜が美しい春の日に彼女と出会った。明るく振る舞う彼女に、冷たく浮かぶ“300”という数字。それは“人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で――

購入はこちら




大学の医学部コースへ入学する僕は、桜の花が美しい春の日に、その女の子と出会った。

一目惚れだったのだと思う。僕たちは恋人になり、なにげない温かな日々を送る。

「亡くなった父親が患っていた、難病の治療法を見つけたい」そう彼女は明るく夢を語った。

けれど彼女に触れたとき、300という数字が冷たく浮かんだ。

それは“ひとの人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で――

別れる定めの二人が綴る、せつない恋愛物語。
訪れる0の先へ、きっとまた頁をめくりたくなる。

 



ささき なおと

佐々木 直斗

幼い頃から、死が迫った人に触れるとその人の“人生の残りの日数”が見えてしまう、哀しい目を持っている純粋な青年。医学部へ入学した春、美雨に一目惚れする。


みねはら みう

峯原 美雨

亡き父が患っていた難病の治療法を見つけるため、大学の医学部へ進学した。ガラス細工のような外見に反して、一風変わった考え方をもっている美少女。




つづきは連載にてご覧ください!




霧友正規の好評既刊


『私を成仏させてくださいっ!』 大学生・小鳥遊昴の前に現れた幽霊少女には記憶がなかった。唯一覚えているのは、かつて昴が撮った一枚の写真。彼女の願いを叶えるために、ふたりの共同生活がはじまるのだが――。

購入はこちら


新人記者の悠馬が配属されたのは、いかつい先輩の恭平と、デスクに猫がいるだけの、のんびりした新聞編集局――と思いきや、その御役目は、悩める人々を救う神様の活躍を記事にした“かみさま新聞”の発行だった!?

購入はこちら


悠馬たちの所属する“かみさま新聞”編集部に珍客が訪れた。その少女・あかりは、神様の力で行方不明の父親を探して欲しいという。神様に、猫に、そして少女にまで振り回される、悠馬の記者ライフはどうなる……!?

購入はこちら


医学部へ入学する僕は、桜が美しい春の日に彼女と出会った。明るく振る舞う彼女に、冷たく浮かぶ“300”という数字。それは“人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で――

購入はこちら


幼い頃から彼女は物語が好きだった。そしていつの頃からか、俺は小説を書くようになっていた。自作を二人で読みながら、共に成長していく日々。けれどある時、彼女は“言葉”を失っていく病であることを知って――

購入はこちら



幼い頃、神社で出逢った一人の少年。背中に黒い羽を持つ無愛想なその少年は、伊津納神社の神様だった――。永遠に歳をとらず、神社から出ることも人と触れ合うことも叶わぬ神様と、一人の少女の切ない恋物語。

購入はこちら


5月28日、日曜日。不思議な綿星に触れてから、僕と莉央は同じ日曜日を繰り返している。これは僕の望み。今日が続く限り彼女の命が消えることはない。しかし繰り返す度、僕の中から莉央との思い出は消えていき――

購入はこちら


東京で夢破れ、実家へと戻ってきたすずは、母の勧めで郵便局の仕事に就く。配属先は“別れの手紙”を届けるという「さよなら郵送課」。そこですずは別れの手紙に込められた、一人ひとりの想いに気づいていく――。

購入はこちら


大学受験に失敗した春先、亮介は初恋の人、奈緒と再会した。やがて付き合い始める二人。ところが連絡手段は彼女から渡された1冊の古めかしいノートだけ。それは書かれた願いの叶う、不思議なノートだと知って……?

購入はこちら


PAGETOP