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八雲京語り 宮廷に雲雀舞いいづる

女らしくなくても、舞が下手でも――「雲雀は僕にとって、理想の妻だよ」

男が箏を奏で女が舞い、出来映えを競い合う宮廷行事「豊寿の舞」。鈴鳴は半ば強引に雲雀との参加を決める。しかし、昨年の勝者である鎬雨が何者かに襲われてしまう。賊として捕らわれたのは雲雀の部下・有宗で――?

  • 【定価】 本体660円+税
  • 【発売日】
  • 【サイズ】 文庫判
  • 【ページ数】 288
  • 【ISBN】 9784040730462

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「八雲京語り」シリーズ

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