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廃墟写真家 真夜中の廃線

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――彼の写真には、”余計なもの”が写りすぎる。

「ある事情」により廃線跡を巡るツアーに参加することになった中野剛。そこで彼が出会ったのは、謎めいたカメラマン、春馬龍一だった。だが、様々なトラブルにより、一人また一人と参加者が脱落していき――?

  • 【定価】 本体560円+税
  • 【発売日】
  • 【サイズ】 文庫判
  • 【ページ数】 256
  • 【ISBN】 9784040704715

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