
新刊や、感動の純愛小説
『僕はまた、君にさよならの数を見る』を
はじめとする人気小説を紹介いたします。
著者紹介
霧友正規 KIRITOMO MASAKI
第25回ファンタジア大賞ラノベ文芸賞受賞作を改稿・改題した『見えない彼女の探しもの』(富士見L文庫)でデビュー。ほか代表作に『僕はまた、君にさよならの数を見る』(富士見L文庫)などがある。
著者最新刊
触れた相手の“運命の赤い糸”が見える高校生・肇は、同じ瞳をもった朱莉と出会う。しだいに二人は“糸”の秘密をめぐる共犯者として惹かれ合うが――ある日、運命が見えてしまう彼らに哀しい事実が突きつけられ……
購入はこちら

触れた相手の“運命の赤い糸”が見えてしまう高校生・肇。 その秘密を抱えて過ごす日々のなか、彼が運命的に出会ったのが、一つ年下の少女・朱莉だった。 思いがけない巡り合わせから、実は彼女も同じ糸を見られると打ち明けられた肇。 しだいに二人は“糸”の秘密をめぐる共犯者として惹かれ合うのだが……。 互いに告げられない過去に向き合いながら、思いを自覚したその時、 運命が見えてしまう二人に、哀しい事実が突きつけられる。 ――これは、運命ではない恋を巡る、二人の物語。 |


はじめ
肇
運命の赤い糸が見えてしまうことで葛藤を抱えている高校生。
しかし、朱莉と出会い……?

あかり
朱莉
肇と同じ、糸が見える新入生。
実は、肇の知らない過去に彼らの接点があって――。
著者好評既刊
医学部へ入学する僕は、桜が美しい春の日に彼女と出会った。明るく振る舞う彼女に、冷たく浮かぶ“300”という数字。それは“人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で――
購入はこちら
美雨はクレープを食べている。「一口あげようか?」そんな美雨の頭のうえには数字がうかんでいる。この数字が「死までのカウントダウン」だなんて……!? 本当に、彼女はあと少しで死んでしまうんだろうか。
購入はこちら

大学の医学部コースへ入学する僕は、桜の花が美しい春の日に、その女の子と出会った。 一目惚れだったのだと思う。僕たちは恋人になり、なにげない温かな日々を送る。 「亡くなった父親が患っていた、難病の治療法を見つけたい」そう彼女は明るく夢を語った。 けれど彼女に触れたとき、300という数字が冷たく浮かんだ。 それは“ひとの人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で―― 別れる定めの二人が綴る、せつない恋愛物語。訪れる0の先へ、きっとまた頁をめくりたくなる。 |


ささき なおと
佐々木 直斗
幼い頃から、死が迫った人に触れるとその人の“人生の残りの日数”が見えてしまう、哀しい目を持っている純粋な青年。医学部へ入学した春、美雨に一目惚れする。

みねはら みう
峯原 美雨
亡き父が患っていた難病の治療法を見つけるため、大学の医学部へ進学した。ガラス細工のような外見に反して、一風変わった考え方をもっている美少女。
霧友正規の好評既刊
『私を成仏させてくださいっ!』 大学生・小鳥遊昴の前に現れた幽霊少女には記憶がなかった。唯一覚えているのは、かつて昴が撮った一枚の写真。彼女の願いを叶えるために、ふたりの共同生活がはじまるのだが――。
購入はこちら
新人記者の悠馬が配属されたのは、いかつい先輩の恭平と、デスクに猫がいるだけの、のんびりした新聞編集局――と思いきや、その御役目は、悩める人々を救う神様の活躍を記事にした“かみさま新聞”の発行だった!?
購入はこちら
悠馬たちの所属する“かみさま新聞”編集部に珍客が訪れた。その少女・あかりは、神様の力で行方不明の父親を探して欲しいという。神様に、猫に、そして少女にまで振り回される、悠馬の記者ライフはどうなる……!?
購入はこちら
医学部へ入学する僕は、桜が美しい春の日に彼女と出会った。明るく振る舞う彼女に、冷たく浮かぶ“300”という数字。それは“人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で――
購入はこちら
幼い頃から彼女は物語が好きだった。そしていつの頃からか、俺は小説を書くようになっていた。自作を二人で読みながら、共に成長していく日々。けれどある時、彼女は“言葉”を失っていく病であることを知って――
購入はこちら
触れた相手の“運命の赤い糸”が見える高校生・肇は、同じ瞳をもった朱莉と出会う。しだいに二人は“糸”の秘密をめぐる共犯者として惹かれ合うが――ある日、運命が見えてしまう彼らに哀しい事実が突きつけられ……
購入はこちら
幼い頃、神社で出逢った一人の少年。背中に黒い羽を持つ無愛想なその少年は、伊津納神社の神様だった――。永遠に歳をとらず、神社から出ることも人と触れ合うことも叶わぬ神様と、一人の少女の切ない恋物語。
購入はこちら
5月28日、日曜日。不思議な綿星に触れてから、僕と莉央は同じ日曜日を繰り返している。これは僕の望み。今日が続く限り彼女の命が消えることはない。しかし繰り返す度、僕の中から莉央との思い出は消えていき――
購入はこちら
東京で夢破れ、実家へと戻ってきたすずは、母の勧めで郵便局の仕事に就く。配属先は“別れの手紙”を届けるという「さよなら郵送課」。そこですずは別れの手紙に込められた、一人ひとりの想いに気づいていく――。
購入はこちら
大学受験に失敗した春先、亮介は初恋の人、奈緒と再会した。やがて付き合い始める二人。ところが連絡手段は彼女から渡された1冊の古めかしいノートだけ。それは書かれた願いの叶う、不思議なノートだと知って……?